柿のある風景 2008

毎年、晩秋にだけ紹介するこの風景も、今年は少し早めに撮って来ました。
乗鞍の雪がまだ少ないので昨年のものより暖かさが感じられると思います。
決まったように毎年同じように繰り広げられる農村の風景はどことなく安らぎを覚えますね。
最後の藁を積んだ塔はこちらでは「ニゴウ」と呼びます。
意味は判りませんが藁を乾燥させて細かく切って田んぼに肥料として土に混ぜます。
同じ風景ですが昨年はこちら、一昨年はこちらもご覧下さい。
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by yoas23 | 2008-11-13 07:37 | 飛騨高山 四季の旅
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