雷電生家

大相撲九州場所も昨日が千秋楽でしたが、最近は外国人力士が多くて魅力が無くなったと言う声も多いようです。
元々は日本の国技なので日本人力士だけだったのですが体格の良い外国人力士が増え過ぎると判官贔屓の声が上がるのも頷けますね。
それでも昔の力士の中には逸脱した力の持ち主もいたようで、伝説的な話として伝えられています。
飛騨からは白真弓という怪力の力士が排出されましたが、長野県の東御市は明治の力士雷電の生誕の地として知られています。
今回はその生家を尋ねて見ました。
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↑ 小じんまりとした家ですがこれは昭和になって復元されたとのことです。

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↑ 玄関の前にはこんな石がありますが・・・

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↑ こんな謂れがあるのですね。それにしても重い石で私には持ち上げることすら出来ません。

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↑ さすが力士の家、土間には土俵もありました。

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by yoas23 | 2008-11-24 06:03 | 小さな旅
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