最近十穀とか十五穀とか言われ、各種の穀物が健康に良いと見直されているようですが、
昔の人にとって稗や粟などは不味さの方がが先に感じられるのではないでしょうか?
白米が食べられなくて他の穀物で代用した話はよく聞かされましたが凡そ美味しいと言う言葉は聞かれませんでした。
時代が変わって飽食の世になると逆に脚光を浴びるようで、最近飛騨でも稗や粟などが見られるようになりました。
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この後、干してから脱穀と思いますが、手間が掛かるような気がしますね。
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by yoas23 | 2008-11-28 06:41 | 日々の発見
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