奥能登へ (門前・総持寺)

能登半島の輪島市門前町にある大本山總持寺の祖院は、
元享元年(1321年)に瑩山禅師によって開山され、曹洞宗としては永平寺と並んで栄えてきましたが、
明治31年の大火で焼失し、本山は神奈川県の鶴見へと移されました。
残された祖院は静かな佇まいの中荘厳な建造物として多くの参拝客を受け入れていますが、
2007年3月の能登半島地震で被災し現在復興の最中です。
朝早くの写真なのであまり色も鮮明ではありませんが紹介させて頂きます。
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↑ 総持寺の入り口です、青いシートは震災の跡であちこちにまだ残っていました。

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↑ 大本山総持寺祖院と彫った石柱が出迎えてくれます。

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↑ 入り口の門を潜り境内へと進みましょう。

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↑ 先ずは手水鉢へと・・・

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↑ 参道の先に大きく立派な山門が見えて来ました。

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↑ 左手には経蔵もあります。

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↑ 山門前に赤い橋桁の太鼓橋がありますが通ることは出来ません。

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↑ 境内の松は雪吊りが施されていました。
  総持寺の続きは次回に・・・
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by yoas23 | 2008-12-15 06:12 | 小さな旅
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