奥能登へ (恋路海岸)

珠洲市の恋路海岸へやって参りました。
珠洲市と言えば細長い能登半島の先端にある市で金沢からも相当な距離があり、
ここぞ奥能登と言う最果ての場所です。
恋路海岸には悲恋伝説が語り継がれているようで、何ともロマンチックな場所です。
沖には小さな弁天島が浮かび、
公園内にはハート型のモニュメントの「幸せの鐘」が備え付けられています。
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↑ 見落としやすい恋路海岸の標識

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↑ 恋路物語の標識と弁天島

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↑ 弁天島へは潮位の低い時は歩いて渡れそうですね。

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↑ 波によって浸食された岩は海岸の名物ですね。

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↑ 宿屋の前にあった句碑ですが何と無く旅情を感じさせます。

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↑ 恋路海岸の悲話です。

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↑ そしてこれが幸せの鐘でどうも二人で鳴らすようになってるようです。

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↑ 海ではタコでも突いているのでしょうか?漁師が箱眼鏡で覘いていました。

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↑ 国道を挟んだ反対側にはのと鉄道「恋路駅」があります。
次回は見附島へと周ります。
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by yoas23 | 2008-12-19 06:08 | 小さな旅
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