奥能登へ (輪島朝市その2)

前回の輪島朝市の続きです。
ここで店を出している多くは女性でそれも年配の人がほとんどです。
北陸などでは何故か働く女性が輝いて見える土地柄のように思いますが、
農村や漁村では夫婦共働きが当たり前だからでしょう。
c0036317_626597.jpg

↑ 朝早くの時間だったのでまだ客は多くはありません、のんびりと買い物が出来ました。

c0036317_6261531.jpg

↑ この店は鮮魚を扱っていて、行く度に代わった魚が並んでいて、その日の掘り出し物もあります。

c0036317_6262512.jpg

↑ 時期がらガンドブリやコウバコガニも見えます。

c0036317_6263797.jpg

↑ そしてこれが輪島の名物「むしあわび」です。薄く切って酒の肴には最高ですが最近高くなりました。

c0036317_6265096.jpg

↑ 干物はこれからカレイが美味しくなります。

c0036317_627120.jpg

↑ 魚や野菜の他にもちろん輪島塗の店もあり、私は今回は箸を買って来ました。

c0036317_6271138.jpg

↑ こうした珍味の店は見逃せません。ふぐの卵巣より上に見えるカワハギの味噌漬けがとても美味しかったです。
[PR]
by yoas23 | 2009-01-13 06:39 | 小さな旅
<< 冬の月 温度表示 >>