冬の飛騨の里 4

今回飛騨の里を訪ねて思ったことは、
外は雪もありもちろん寒いのですが家の中は暖房もほとんど無いのに暖かく感じるということです。
そう言えば夏に来た時は逆に涼しく感じました。
家の造りが大きいと温度差も大きくなるようです。
今回は園内左上方にある旧若山家です。
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↑ 旧中薮家を出ると順路とは別に雪の中を歩いた跡が見られましたが、人の動きが感じられて面白いですね。

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↑ これが旧若山家、大きな合掌造りです。

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↑ 若山家前から里を見下ろしてみました。

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↑ 館内に展示してあった合掌造りのミニチュア、骨組みがしっかりしていますね。

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↑ これだけ立派な家でも囲炉裏の周辺には畳ではなくゴザが敷いてあるだけです。
 
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↑ 少ない雪に余裕の感じがする茅葺屋根です。

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↑ 裏山に通じる道、昔ならそり遊びの絶好の場所ですね。

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↑ 庭ではいち早く咲く山の花、タムシバが出番を待ってました。
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by yoas23 | 2009-01-27 06:33 | 飛騨高山 四季の旅
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