冬の飛騨の里 6

飛騨の里のシリーズ、今回は旧八月一日家です。
この公園施設の中で私には一番親しみのある屋根の形の家で本当に昔話に出て来そうです。
夏の屋根とはまた違って雪が被ると雰囲気も良くなります。
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↑ 八月一日と書いて「ほづみ」とは以前にも紹介しましたね。

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↑ この明り取りのある屋根の形、面白いでしょう?。

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↑ 家の前にあるノリウツギの木、枯れても花が残ってるのはやはり紫陽花の仲間ですね。

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↑ そしてこちらは柿の木、おや、鳥がいますね。

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↑ 収穫されず残った柿の実は鳥たちの冬の食料になっています。

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↑ 家の裏には椎茸のほだ木があり、もう春椎茸の小さな芽が出ていました。

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↑ 下から眺めた柿の木と八月一日家、私はこのアングルが最も気に入っています。
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by yoas23 | 2009-02-01 02:30 | 飛騨高山 四季の旅
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