冬の飛騨の里 7

旧吉真家の裏にある和紙漉小屋の壁に箱橇などが置いてあり、自由に使って良いとの案内もあります。
早速坂道で試してみましたら、昔このようなもので遊んだ記憶が蘇りました。
箱橇は私たちが作ったものと少し違うようでしたが、舵を取るのに足を使うところは同じです。
ただ竹スキーの方は足を固定しないので滑り難かったですが、子供の軽い体重なら大丈夫でしょう。
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↑ 何事も体験できると言うことは嬉しいですね。

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↑ この箱橇の足は2本ありますが私が作ったのは1本でした。1本の方が舵が取り易いです。

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↑ 表も私のは座布団を貼り付けていましたが、これではお尻が冷たいですね。

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↑ こちらには竹スキーも・・・

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↑ これは孟宗竹で作ったスキーです。

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↑ そしてこちらは根曲がり竹を組んだものですね。

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↑ 旧吉真家の屋根、雪の形が面白いですね。
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by yoas23 | 2009-02-05 03:46 | 飛騨高山 四季の旅
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