冬の飛騨の里 8

今回は旧吉真家と旧道上家ですが、どちらも茅葺屋根で飛騨の里らしい雰囲気たっぷりの家です。
ここの施設は飛騨各地から移築されたもので現在人は住んでいませんが、
いかにも生活の匂いが漂ってくるような気がします。
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↑ 今回何枚かこのようなアングルで撮りましたが、茅葺の屋根に積もった雪はいずれも趣のあるものです。
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↑ 道上家から見た吉真家の屋根。

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↑ ここにも柿の実が残っていました。

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↑ 家の裏には囲炉裏で焚く薪も積んであります。

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↑ これは板蔵で、昔の飛騨の田舎は板蔵が当たり前だったようです。

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↑ 道上家の玄関です。

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↑ 飛騨では珍しい榧(かや)の木が庭先に植えられています。
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by yoas23 | 2009-02-08 06:12 | 飛騨高山 四季の旅
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