2009年 02月 12日
冬の飛騨の里 9 |
このシリーズも9回目になりました、今回は旧吉真家から旧富田家と周ります。
飛騨の里はどこでも郷愁を感じますが、板葺きの多い左側より特に茅葺の右側の方に惹かれます。
生まれた田舎にそのような家が多かったからでしょう。

↑ 旧吉真家を正面から見ました。この家もどこと無く田舎を感じさせる良い佇まいです。

↑ 吉真家から旧道上家を見ています、木と茅の家、質感の違いが面白いですね。

↑ こちらは吉真家から旧八月一日家方面です。

↑ 茅葺き屋根の雪。

↑ 囲炉裏のかぎづるが煙で良い色が出ていますが、時間の流れを感じさせます。

↑ 昔の郷土玩具が展示してありました。

↑ 笹野一刀彫や張子の虎、姫だるまなど日本各地のものが集められていますね。
飛騨の里はどこでも郷愁を感じますが、板葺きの多い左側より特に茅葺の右側の方に惹かれます。
生まれた田舎にそのような家が多かったからでしょう。

↑ 旧吉真家を正面から見ました。この家もどこと無く田舎を感じさせる良い佇まいです。

↑ 吉真家から旧道上家を見ています、木と茅の家、質感の違いが面白いですね。

↑ こちらは吉真家から旧八月一日家方面です。

↑ 茅葺き屋根の雪。

↑ 囲炉裏のかぎづるが煙で良い色が出ていますが、時間の流れを感じさせます。

↑ 昔の郷土玩具が展示してありました。

↑ 笹野一刀彫や張子の虎、姫だるまなど日本各地のものが集められていますね。
古民家は使い込んだ木のぬくもりを感じます
昨日、ふと立ち寄った宮島の喫茶店
200年も昔の古民家の台所リフォームしたとても落ち着いたお店でした
古い立派なタンス 祖母の嫁入りダンスでしたと
インテリアにされていました
ろくろっくびのおもちゃ おもしろいですね
昨日、ふと立ち寄った宮島の喫茶店
200年も昔の古民家の台所リフォームしたとても落ち着いたお店でした
古い立派なタンス 祖母の嫁入りダンスでしたと
インテリアにされていました
ろくろっくびのおもちゃ おもしろいですね
こうして見させていただくと、カヤと木でいえができあがっているのですね。
土壁の上を木で貼っているのでしょうか。
土もコンクリートもガラスさえ見えないのでなんだかあたたかっく感じられます。
屋根にまだ雪がふりつづいていますね。
屋根の雪まで優しい線を描いていますね。
土壁の上を木で貼っているのでしょうか。
土もコンクリートもガラスさえ見えないのでなんだかあたたかっく感じられます。
屋根にまだ雪がふりつづいていますね。
屋根の雪まで優しい線を描いていますね。
郷土玩具が良く残されていますね。
一番下の棚の手前、熊本、山鹿の紙灯籠、その右は
人吉の雉車です。
こんなに大事に保存されていてうれしいですね。
一番下の棚の手前、熊本、山鹿の紙灯籠、その右は
人吉の雉車です。
こんなに大事に保存されていてうれしいですね。
一番上の写真30数年前の我が家の様です。
屋根の形や部屋数は違いますが・・・
板の間もこんな感じでしたし、奥に見える真っ黒な戸棚も・・・
ああ・・・懐かしいです(*^_^*)
屋根の形や部屋数は違いますが・・・
板の間もこんな感じでしたし、奥に見える真っ黒な戸棚も・・・
ああ・・・懐かしいです(*^_^*)
今は弟夫婦が住んでくれていますが、実家の田舎の家はこのような茅葺でした。今はトタンで覆っています。江戸時代の多分元禄頃のもので、昭和の南海地震で柱が傾いたのに楔型の木を補ったり障子1枚で外だったのを縁側にサッシを入れたりして大改造して住んでくれています。
こちらは寒いので囲炉裏は必須ですね。囲炉裏端に集まる人の顔が目に浮かぶようです。
やはり住む人あっての民家だと思いました。
こちらは寒いので囲炉裏は必須ですね。囲炉裏端に集まる人の顔が目に浮かぶようです。
やはり住む人あっての民家だと思いました。
囲炉裏端に座ったことがないので分かりませんが、一家団欒で食事や会話が弾むのでしょうね。こういう経験が大人になっても心の奥に宿っていて人に対する優しさとかそういうことに繋がるのでしょうね。いいな。
こんばんは。 ゆーしょーです。
以前案内看板で紹介していただきましたが、飛騨の里には多くの家が移築されているのですね。
旧吉真家や旧富田家はかなり奥なのでしょう。
それに部屋にはこけしや郷土玩具が並べていますね。
鍵が掛けてますので盗難の恐れはないでしょうが・・・
飾りだな1枚目の中段の右端に、会津地方の 「赤べこ」 もありますね^^
以前案内看板で紹介していただきましたが、飛騨の里には多くの家が移築されているのですね。
旧吉真家や旧富田家はかなり奥なのでしょう。
それに部屋にはこけしや郷土玩具が並べていますね。
鍵が掛けてますので盗難の恐れはないでしょうが・・・
飾りだな1枚目の中段の右端に、会津地方の 「赤べこ」 もありますね^^
ひーちゃん、おはようございます。
木の素材ばかりでなくても人の手によって使い込んだものは温かみがありますね。
高山にもそんな民芸調の店がたくさんあって、気持ちが落ち着きます。
一服のお茶に静かな時の流れを感じるのも良いものですね。
ろくろっ首のおもちゃ、言われて初めて気付きました。
どこの民芸品でしょうね。
木の素材ばかりでなくても人の手によって使い込んだものは温かみがありますね。
高山にもそんな民芸調の店がたくさんあって、気持ちが落ち着きます。
一服のお茶に静かな時の流れを感じるのも良いものですね。
ろくろっ首のおもちゃ、言われて初めて気付きました。
どこの民芸品でしょうね。
yassy127さん、おはようございます。
これらの家には土は使ってなくてまったく柱と板壁、それに屋根は茅というだけのものです。
土壁に板葺きであれば機密性も高く冬は暖かいでしょうけどね。
それでも視覚的には木や茅は温かみを感じますね。
屋根の雪もトタン板なら溶けるのも早いでしょうけど、茅だと何時までも残ります。
暖冬の年でこれだけですから多い年は・・・・想像が付きませんね。
これらの家には土は使ってなくてまったく柱と板壁、それに屋根は茅というだけのものです。
土壁に板葺きであれば機密性も高く冬は暖かいでしょうけどね。
それでも視覚的には木や茅は温かみを感じますね。
屋根の雪もトタン板なら溶けるのも早いでしょうけど、茅だと何時までも残ります。
暖冬の年でこれだけですから多い年は・・・・想像が付きませんね。
suzu1944さん、おはようございます。
写真が小さいのに良くお判かりになられましたね。
これは何方のコレクションかは分かりませんが、
日本全国から集められたもののようです。
皆さんの地方のものがあると良いと思っていました。
写真が小さいのに良くお判かりになられましたね。
これは何方のコレクションかは分かりませんが、
日本全国から集められたもののようです。
皆さんの地方のものがあると良いと思っていました。
kusakari-101さん、おはようございます。
小さく見えても茅葺の家って大きいのですよね。
kusakariさんの家は旧家なので大きな家だったのでしょうね。
今残されていたら文化財になったでしょうね。
小さく見えても茅葺の家って大きいのですよね。
kusakariさんの家は旧家なので大きな家だったのでしょうね。
今残されていたら文化財になったでしょうね。
kurashiki-keikoさん、おはようございます。
茅の上をトタンで葺くという技があるのですね。
そうすれば茅の傷みも和らいで長持ちするでしょうね。
そう言えばそのような分厚い屋根を見たことがあります。
大地震にも耐えるのはやはり柔軟な木造建築ですね。
昭和の南海地震は確かマグニチュード8ほどもあったのではなかったでしょうか?
茅の上をトタンで葺くという技があるのですね。
そうすれば茅の傷みも和らいで長持ちするでしょうね。
そう言えばそのような分厚い屋根を見たことがあります。
大地震にも耐えるのはやはり柔軟な木造建築ですね。
昭和の南海地震は確かマグニチュード8ほどもあったのではなかったでしょうか?
西恋おじんさん、おはようございます。
今でも古びた田舎の旅館や民宿では囲炉裏端で食事というのがあります。
飛騨に旅されることがあれば紹介致しますよ。
昔の生活は何かと不便で、我慢をも強いられましたが、
それが辛抱強い心構えを養ったのでしょうね。
今でも古びた田舎の旅館や民宿では囲炉裏端で食事というのがあります。
飛騨に旅されることがあれば紹介致しますよ。
昔の生活は何かと不便で、我慢をも強いられましたが、
それが辛抱強い心構えを養ったのでしょうね。
ゆーしょーさん、おはようございます。
飛騨の里は本当に飛騨各地の家屋を集めたもので、
板葺きから茅葺まで色々です。
これだけ色々な様式が狭い?飛騨の各地に有ったのですが、
微妙に雪の量など違いますからその土地に合ったものだったのでしょう。
郷土玩具は日本各地のものが集められています。
これだけを見るにも結構時間がかかりますが、
良く見るとそれぞれに素朴さも感じられ面白いものですね。
飛騨の里は本当に飛騨各地の家屋を集めたもので、
板葺きから茅葺まで色々です。
これだけ色々な様式が狭い?飛騨の各地に有ったのですが、
微妙に雪の量など違いますからその土地に合ったものだったのでしょう。
郷土玩具は日本各地のものが集められています。
これだけを見るにも結構時間がかかりますが、
良く見るとそれぞれに素朴さも感じられ面白いものですね。

