冬の飛騨の里 9

このシリーズも9回目になりました、今回は旧吉真家から旧富田家と周ります。
飛騨の里はどこでも郷愁を感じますが、板葺きの多い左側より特に茅葺の右側の方に惹かれます。
生まれた田舎にそのような家が多かったからでしょう。
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↑ 旧吉真家を正面から見ました。この家もどこと無く田舎を感じさせる良い佇まいです。

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↑ 吉真家から旧道上家を見ています、木と茅の家、質感の違いが面白いですね。

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↑ こちらは吉真家から旧八月一日家方面です。

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↑ 茅葺き屋根の雪。

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↑ 囲炉裏のかぎづるが煙で良い色が出ていますが、時間の流れを感じさせます。

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↑ 昔の郷土玩具が展示してありました。

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↑ 笹野一刀彫や張子の虎、姫だるまなど日本各地のものが集められていますね。
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by yoas23 | 2009-02-12 06:02 | 飛騨高山 四季の旅
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