安川通り文衛門坂の「谷松」

高山では有名な駄菓子の製造元の谷松、以前にも二十四日市などで取り上げたことがあると思います。
高山独特の駄菓子で「甘々棒」や「げんこつ」、「こくせん」などは主な原材料として「きな粉」や「はったい粉」などを使います。
その香ばしさから昔から好まれているのですが、最近の子供たちはあまり食べないようでもあります。
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↑ 駄菓子屋にしては重厚な造りの店先です。

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↑ これは「こくせん」と言ってきな粉と飴を練り混ぜ、更に米の爆ぜたのを加えて作るのですが、最近は落花生や胡麻などを入れたものもあります。

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↑ こう書いてあると安心して試食が出来ますね。

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↑ そしてこれが「げんこつ」、砂糖にきな粉やはったい粉を練り上げたもので、げんこつのように硬いという意味だそうです。

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↑ 「甘々棒」は「かんかんぼう」と言って私たちの子供の頃はとてもポピュラーなものでした。

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↑ こうした説明書きが無いと直ぐに噛んで歯を折らしてしまいます。
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by yoas23 | 2009-02-14 05:56 | 飛騨高山 四季の旅
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