冬の飛騨の里 10

今回は旧富田家から旧西岡家へと周ります。
富田家は壁に荷車の車輪を飾った家で、
西岡家は飛騨の里に入った時に五阿弥池の向こうに見える大きな合掌造りです。
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↑ 池の畔から見上げた旧富田家、車輪のオブジェが面白いです。

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↑ 車田の向こうには西岡家が見えます。

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↑ 西岡家は重厚で、均整のとれたその姿は美しい合掌造りだと思います。

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↑ 西岡家の玄関先から五阿弥池方面の眺めです。

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↑ 茅葺屋根の軒先ですが、分厚い茅の束で組まれています。

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↑ 銘柄牛の飛騨牛の元祖の安福号の木彫が厩に飾られていました。

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↑ 最近話題になったクローン牛のモデルですが、この案内は古くてその事には触れられていませんね。
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by yoas23 | 2009-02-16 01:37 | 飛騨高山 四季の旅
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