信州森のあんず 2

信州のあんずは300年余り昔の元禄の頃、
松代の藩主真田幸道侯にお興し入れした伊予の国宇和島藩伊達宗利侯の息女豊姫が持参した苗が元と言われています。
特に千曲市森には一目十万本と言われるほどのたくさんの杏の木があり、毎年4月中旬には満開を迎えあんず祭りが催されます。
今年は暖冬の影響で開花も早かったのですが、ここのところの晴天続きで一気に満開となりました。
昨日は平日でしたが観客は多く、テレビの収録なども駆けつけて大変な賑わいでした。
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写真がまだまだたくさんありますのでまた続きも載せたいと思います。
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by yoas23 | 2009-04-10 19:38 | 小さな旅
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