善光寺 御開帳 (回向柱)

7年に1度の信州長野にある善光寺の御開帳が今月一杯開催されていて、たくさんの人で賑わっています。
今回は所用を兼ねて参拝して来ました。
以前にも何回か訪れていますので今回は本堂内部の内陣参拝やお戒檀めぐりなどはせず、ただ回向柱のみ・・・
ゴールデン・ウイークの期間中などは柱に触れるための行列が長く2時間も掛かったようですが、昨日はお蔭様で30分ほどと短かったです。
回向柱は2本あり、本堂前の大回向柱は秘仏の前立本尊の右手と綱で結ばれていて、
参拝者は柱を触ることで前立本尊に触れるのと同じ御利益があるとされています。
私はあまり信心深い方でもないのですが、せっかく来たのだから・・・と、触らせて頂きました。
鰯の頭も信心ではないのですが何か良いことが起こりそうな、そんな気になるから不思議なものですね。
今回は前半の紹介をさせて頂きます。
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↑ しなの鉄道長野駅にある御開帳案内所、先ずはここで資料を頂いて・・・

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↑ 表参道より善光寺入り口に差し掛かるとさすが雰囲気も違います。

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↑ しばらく歩くと仁王門が見えて来ました。

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↑ 仁王門を潜って仲見世へ・・・人の数も段々増えて・・・

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↑ 山門に掛かる額は善光寺の善の字が牛の形をしていることで知られていますね。、
  また鳩字の額といって3文字の中に5羽の鳩が隠されていると言われています、さて何羽見付かりましたか?

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↑ 回向柱に触れるための行列に並びました。




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by yoas23 | 2009-05-09 11:02 | 小さな旅
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