有道杓子

私の知り合いの先生が今、市内のギャラリーで個展を開いてみえますので先日覘かせて頂きました。
癌と戦って数多くの水墨画などの作品を残されていて、同じ病の人たちの励ましになればとのことです。
連日多くの方がご覧になっている様子は先日のテレビニュースでも報じていました。
さて、その先生の特技は絵の他にも色々あるのですが、有道杓子もその一つです。
この杓子については以前に飛騨の里の実演で紹介しましたが、消え行く伝統工芸品ということで今では作り手も少なくなりました。
先生も技術伝道の一助にと先人から教わって、見事伝道者に認定されました。
先日ギャラリーを覘いた際に大小のセットを頂いて来ました。
木の優しい温もりがあって手に馴染む杓子はこれからの調理を楽しくさせてくれそうです。
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by yoas23 | 2009-05-19 04:21 | その他
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