無名湿原へ・・・

無名湿原という名前の湿原は無く、名前が付けられていないため便宜上そう呼ばれていますが、
これは富山県境の大多和峠から北の尾根に登った所にあります。
登山道と言うほど歩き慣らされたものではない急で滑りやすい標高差280mの山道を40分ほどかけて登り、
更に10分ほど道の無い沢の残雪が残る源流を下ると目の前が急に開けて来ます。
地塘の周りは一面ミズゴケに覆われていて、まるでスポンジの上を歩いているような心地でまるで雲を踏んでいるよう・・・(そんな経験は無いですが・・・)
この湿原にもたくさんのミズバショウが咲いていますが、果たして年に何人の人が訪れることでしょう。
この付近は時々タケノコ採りの人が迷って騒ぎになる場所、もちろん熊の巣の中でなので音の出る鈴や笛などは携帯しなければなりません。
それでもこの別天地とも言える場所へは何度行っても気持ちが良いものです。
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一面に咲くミズバショウは次回に・・・

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by yoas23 | 2009-06-04 00:32 | 山歩き
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