触れると祟りのある岩

高山市の上野平にある垣内遺跡には〆縄を張った三つの小さな岩があり「三ツ岩 」と呼ばれています。
垣内遺跡は縄文時代の住居址がたくさん発見されたことから何かの祭祀用に使われていたのでしょう。
上野平は台地になっており、火砕流や磯層で覆われていて元々岩の無い場所ですから、
これらの岩は何処か遠くから運んだものと思われます。
そのように大切にされた岩なのでおそらくそんな祟りの伝説が生まれたのでしょう。
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高山市上野町にて
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by yoas23 | 2009-08-02 05:53 | 飛騨の国紹介
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