ミヤマゼンコとイワギキョウ、そしておまけ。

平均背丈の低いお花畑で頭を高くしているのがミヤマゼンコです。
低山、高山を問わず似たものが多いので苦手なグループと思われる人も多いかと思います。
見分ける方法はそれぞれあるのですが、
シシウドより小さくシラネニンジンより大きいというところで、他は花の形などで見分けます。
またイワギキョウは後で似た花のチシマギキョウを紹介しますが、花の色の若干の違い、毛の有無などで分けることが出来ます。
乗鞍では紫系が少ないのですが、この色が咲くともう秋を感じます。
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↑ 以上3枚はミヤマゼンコ

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↑ そしてこの3枚がイワギキョウです。 (それぞれ3枚目のサイズを大きくしてあります)

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↑ おまけは白花のヨツバシオガマです。乗鞍では時々見られますが、今年も会えました。
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by yoas23 | 2009-08-17 05:31 | 乗鞍岳の高山植物
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