ホソバツメクサとチシマギキョウ

ホソバツメクサはイワツメクサやミヤマミミナグサに似ていますがそれより全体に小さ目で、
花弁も細かく裂けないので区別は簡単です。
ただ乗鞍ではあまりたくさんあるものではなく限られた場所でしか見られないので、
気を付けていないと見逃してしまう花です。
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チシマギキョウもまた限られた場所でしか見られないので珍しく感じますが、
スカイラインではマイカーが制限されてから株も大きくなったようです。
群生は大丹生岳辺りが知られていますので今回もそこまで往復しましたが、
写真のようにまだ少し時期が早くて、開花していたのは数輪でした。
イワギキョウとの違いは花の色、大きさ、花弁に毛があることなどで見分けることが出来ます。
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(今回も共に3枚目のサイズを大きくしてあります)
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by yoas23 | 2009-08-20 03:19 | 乗鞍岳の高山植物
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