ベニバナイチゴとエゾシオガマ

両種とも以前に紹介済みですが、改めて載せてみました。
ベニバナイチゴは以前にも書いたように他の山では2000m辺りに多く見られますが、
乗鞍の場合はそれより500m以上高い所にあるようです。
今回は花は終って小さな実が付いていました。
以前のも良かったらご覧下さい。
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写真では丈が分かり辛いですが、約1mほどです。

エゾシオガマはヨツバシオガマの仲間ですが、こちらは花弁の色は白です。
上から見ると花が巴のように見えます。
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by yoas23 | 2009-08-22 00:45 | 乗鞍岳の高山植物
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