ミヤマシジミ

秋になるとだんだん飛ぶ蝶の数も減って来ますが、逆に秋に数を増すものもいます。
キチョウやヒメシロチョウなどこのブログでも紹介したものはまだまだこれからが本番です。
このミヤマシジミも6月の初めから見られますが、その子孫が羽化する夏から秋に段々増えて来て、
これから10月の半ば辺りまで荒地や川原で飛ぶのが見られます。
しかし最近は居なくなった場所が増えており行く先が心配です。
幼虫が食べるコマツナギがたくさんあっても昔のように何処にでも居る蝶では無くなりました。
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↑ カワラケツメイに翅を開いて止まる雌

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↑ こちらは翅を閉じた雌

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↑ そして雄、雌に比べ地色が白っぽい感じです。

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↑ 生息地の環境は日当たりの良い堤防や川原など、こんな場所です。

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↑ これが食草のコマツナギです。

富山県富山市にて
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by yoas23 | 2009-09-23 02:21 |
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