小柿 (豆柿)

一昨年だったか、一度紹介しました小柿です。
昔はよく目にしましたが最近は渋を取る用途も無くなったのか伐られてしまいあまり見かけません。
子供の頃、口に含んでは余りにも渋いために吐き出したものですが、この時期になって何度か霜に当たると少しは甘くなります。
しかし今では鳥ですら啄ばむことが無いようで遅くまでこの実が残ります。
天候が悪くてモノトーンになってしまった写真ですが、これもまた冬の風物詩です。
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by yoas23 | 2009-12-05 04:57 | 日々の発見
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