市歌 「高山市の歌」について

昨年の8月に「高山市の歌」として紹介した曲ですが、その後いろいろ探した結果、
楽譜と全曲の歌詞が見付かりました。
概ね記憶にあったものと似ていているようで安心致しました。
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歌詞は以下の通りです。

  高山市の歌
                  作詞 辰巳利郎
                  作曲 長尾量平  

1 しろがねの 雪のアルプス 真向かいに
  紫匂う 朝がすみ 百重の山を めぐらして
  人の和清く 展けゆく 平和の都 高山市

2 宮川の 瀬音清らに さみどりの
  柳をひたし ゆくところ しのぶにあまる 数々の
  史蹟にかおる 世々のあと 歴史の都 高山市

3 城山の 花にもみじに 春秋の
  祭りも床し うまし郷土 今躍進の 意気あらた
  文化産業 栄えゆく 希望の都 高山市

※ この歌は昭和25年に高山文化協会より高山市に贈呈されたものです。
尚、四季彩日記PARTⅡで曲をアップしていますので未だの方は是非聴いてみてください。
ご案内はこちらです。  
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by yoas23 | 2009-12-08 01:17 | 自作曲
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