初冬の飛騨の里 2

新井家は順路から言えば最初に尋ねる家、
おそらくここ飛騨の里を訪れた人であれば皆さんが必ずご覧になった場所かと思います。
この家は茅葺ではなく刳葺きで昔の飛騨の一般的な民家です。
室内では機織の民具の実演や展示がされていますが、
拭き色が見事な板敷きなどは長年の経過を思わせます。
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↑ 玄関から奥の座敷を覗いています。床や柱には歴史を感じますね。

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↑ 障子に映った木漏れ日

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↑ 囲炉裏の向こうには機織の道具、こんな風に夜なべ仕事をしたのでしょうか・・・

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↑ 見事な拭き色が出た板の間

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↑ 障子の穴も昔はこのように繕いましたね

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↑ 新井家を後にして中薮家へ向かいましょう

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↑ 見返ると屋根には楢の葉が落ち葉となって敷き詰められていました
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by yoas23 | 2009-12-13 05:57 | 飛騨高山 四季の旅
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