初冬の飛騨の里 3

さて、今回は新井家の奥にある中薮家を紹介しましょう。
この家では榑剥ぎを実演していて以前このブログでも載せましたが、今回はお休みでした。
しかし年中焚いてある囲炉裏の焚き火で、すっかり山家の香りがする土間・・・
懐かしさがこみ上げて来ます。
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↑ 新井家から上の中薮家に向かいましょう、炉辺の煙が立ち登っていますね。

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↑ 右に目を移すと雑木林の木立の向こうに田中家が望めます。

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↑ 中薮家の土間です。焚き火が暖かそうに燃えています。

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↑ 座敷奥にはやはり煤けた障子が田舎らしい雰囲気を出しています。

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↑ 今回の美しい発見です。光芒に囲炉裏の煙がとても良い感じでした。

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↑ 余にもの美しさに同じ場所で何枚も写しました。

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↑ 家屋の内から玄関外の風景です。
  次回は更に奥にある若山家へと向かいましょう。
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by yoas23 | 2009-12-14 00:20 | 飛騨高山 四季の旅
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