初冬の飛騨の里 5

今日は若山家の更に奥にある木挽き小屋と杣小屋、それに夏ゾーンにある大野家を見て周りましょう。
飛騨の里は同じような家が並んでいますが、少しずつ受け取る感じも違います。
と言うのもこれらの家は同じ場所に有ったのではなく、それぞれの集落から集められたもので、
文字通り飛騨一円のものなのです。
c0036317_0273693.jpg

↑ 木挽き小屋では大きな材を板にする行程などが見て取れます。

c0036317_0274930.jpg

↑ そして隣は杣小屋、山仕事の人たちの住居ですがこの中に何人もの人が暮していたということです。

c0036317_0275853.jpg

↑ 次に大野家へやって来ました。この家も飛騨独特の木造平屋の家屋です。

c0036317_028692.jpg

↑ 同じような囲炉裏の風景ですが、何度見ても気持ちが落ち着きますね。

c0036317_0281553.jpg

c0036317_0282286.jpg

↑ 魚(鯉?)を模した鉤釣ですが、素朴さが何とも言えません。
c0036317_0283262.jpg

↑ 外へ出た時、下の水車小屋が目に入りました。
[PR]
by yoas23 | 2009-12-17 00:40 | 飛騨高山 四季の旅
<< カキオコ 初冬の飛騨の里 4 >>