管粥神事

管粥神事とは高山市丹生川町の伊太祁曾神社(いたきそじんじゃ)で毎年執り行われている神事で、
米や小豆、稗などを入れた大釜で炊かれた粥に6センチ程に切った麻の茎を入れ、
その中に入った粥の詰まり具合でその年の吉凶を占う行事です。
1月14日に行われました結果、今年は大豆、ジャガイモ、レタスは豊作で地震はないが、
台風は10月ごろに上陸の恐れがあり、景気はあまり良くないが、商業は上向きになる―という結果だったそうです。
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by yoas23 | 2010-01-23 06:29 | 飛騨の国紹介
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