ウドの味噌漬け

山菜の王と言えば「タラの芽」の代名詞のようですが私はこのウドを推薦します。
茎葉共にどの部位も利用出来て色々な料理に使えるからです。
茎は薄い短冊形に切ってきんぴらやぶつ切りで煮物、葉は天ぷらやお浸しにと利用も様々ですが、今回は茎を味噌漬けにしました。
田舎味噌と酒粕をほぼ同量、それに少々の砂糖と日本酒で漬けます。
効率良く漬け込むにはポリ袋を使うと味噌の量が節約出来て良いですね。
一週間後からが食べ頃となります。
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by yoas23 | 2010-06-02 05:38 | 山菜
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