渓流と山野草 2 ズダヤクシュ

ズダヤクシュとは「喘息薬種」と言う意味で、漢方では喘痰の薬として使われていたようです。
少し湿った場所に群生しているのですが、花は細かくて見過ごしてしまい勝ちな植物です。
しかし花が終ってから鞘状の種子がびっしりと付くため、それからの方が目に付きやすいものです。
(最初の写真のみサイズを大きくしてあります)
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高山市丹生川町にて
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by yoas23 | 2010-06-14 23:09 | 野山の花
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