双六渓谷を歩く その1

先日の記事「清流双六川」の上流への林道を辿ってみました。
通称金木戸林道は以前何度も行った事がありますがブログに載せるのは初めてです。
険しい断崖にトンネルを穿ち奥へ、奥へと進む道は何処までも続きます。
国道の分岐から暫く車で入った所に大きなゲートがあり、そこからは否応無しの徒歩の始まり・・・
今回は一つの支流である金木戸川の奥、広河原を目指してみましょう。
尚、今回も写真が多数(凡そ40枚以上)ありますので何度かに分けて載せようと思います。
そうこうしている内に梅雨も明けるでしょう・・・
ここで一つお断りですが、今回はトンネルが多く出てきます。
それは無数と言って良いほどある手彫りのトンネルで、これでも最小限に絞ってアップするつもりです。
山があれば高い所へ行くように深い谷は奥へと進む人の探究心の表れですが、
それがたくさんのトンネルを掘る結果となったのでしょう。
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↑ 林道の途中にあるゲートでこの先は許可の無い車は通れません、ここからは歩きになります。

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↑ 今は埋められていますが、車道とは別に徒歩用に造られたトンネルの跡です。

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↑ このようにトンネル内部はコンクリートで被われずむき出しの岩が見えます。

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↑ 眼下には金木戸川が流れていますが相当の落差があります。

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↑ これは昔森林鉄道として走っていたトロッコ用のトンネルで、今は廃線となり倉庫代わりに使われているようです。

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↑ トンネルを抜けて振り返ると上から今にも落ちそうな岩が・・・こんな危険は至る所にありました。

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↑ また左上からは細いが険しい谷が・・・

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↑ 右下の谷底へと一気に下っています。覗き込むと足が震えそうな感じですが、こんな風景が延々と続いて行きます。
(森林鉄道に付いては次回に・・・)




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by yoas23 | 2010-07-13 00:09 | 山歩き
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