双六渓谷を歩く その3

金木戸川のある金木戸の地名の由来は昔、平家の落人がこの地に逃れ小高い場所に居を構え、
その周りに材木で頑丈な柵(木戸)を施したのですが、
それが金の様に強固であったことから金木戸と呼ばれるようになったそうです。
このような山奥に追われると材木との付き合いも当たり前となって、
それを上手く使うことも覚えて行くものなのですね。
c0036317_0274250.jpg

↑ 曲がりくねった林道は光と影の調和が程好く、楽しみながら歩いて行きます。

c0036317_028867.jpg

↑ 岩肌には幻の苔と言われるイワタケも手の届く場所にありました。

c0036317_0282172.jpg

↑ やがて林道が川に近くなると目の前に金木戸の取水ダムが見えて来す。

c0036317_0283439.jpg

↑ 堰の開閉のための管理事務所でしょうか、粗末な建物も見られます。

c0036317_0285466.jpg

↑ そして左側には池の尾の発電所への通路でしょう、今日は扉が開いています。

c0036317_0293738.jpg

↑ ここは川の合流点、池の尾発電所のある左からは中ノ俣川が流れて来ます。

c0036317_0295530.jpg

↑ そしてこちらは本流の金木戸川、澄んだ水がきれいです。
 目的地の広河原へはまだ半分、レポートもちょうど半分です。
[PR]
by yoas23 | 2010-07-15 00:41 | 山歩き
<< ベニバナイチヤクソウ 双六渓谷を歩く その2 >>