ベニバナイチヤクソウ

昨年はこのブログで白花の方のイチヤクソウを載せましたが、今回は数株ですがベニバナを見付けましたので紹介します。
イチヤクソウとは「一薬草」と書き、全草が薬用として用いられるところから付いた名前です。
特に切り傷や虫刺されに効くと言われますから、野外でちょっとした傷の時なんか役に立つかも知れません。
白花、紅花、飛騨には両方ありますが、紅花の方が少ないようです。
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高山市上宝町双六渓谷にて
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by yoas23 | 2010-07-15 06:42 | 野山の花
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