ハッチョウトンボ

先日ハッチョウトンボの観察に行って来ました。
ハッチョウトンボの名の由来は江戸時代の植物学者の大河内存真が名古屋の矢田鉄砲場八丁目で発見したことから付けられたようです。
このトンボはとても小さくて1円玉の大きさほどしかありません。
住んでいるのも草丈が30cmほどの湿原で、絶えず水が流れているような所ですからどうしても限られてしまいます。
私が行った場所は小さなグランドほどの湿地で延べ100匹以上の雄が狭い縄張りを守って飛んでいました。
最近はハッチョウトンボの住める場所も少なくなって絶滅危惧種に指定されています。
此処の楽園も何らかの保護の手段が必要に思いました。
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後半の4枚の赤くない方は雌ですが、雄に比べて極めて少数しか見付ける事が出来ませんでした。
高山市久々野町にて






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by yoas23 | 2010-08-23 00:07 | 昆虫
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