フシグロセンノウ

茎の節の部分がやや太くなって黒ずむところからフシグロの名前があります。
またセンノウとは京都の仙翁寺で栽培されたところから付いたようです。
朱色の花は日本の野草の中では珍しく遠くからでも直ぐに本種と判りますね。
また日影の薄暗い所ではよく目立つ花でもあります。
しかしこの花弁は傷みやすくなかなか綺麗なままのものは少ないようで滅多に出会えません。
今年も何度か目にしましたがようやく写真に撮る気になれました。
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高山市丹生川町にて
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by yoas23 | 2010-09-10 01:30 | 野山の花
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