ミキイロウスタケ

ミキイロウスタケはアカマツの混じる雑木林の腐葉土が多い場所に土俵のような大きな輪を描くように出ているきのこですが、
飛騨ではあまり利用されていないようです。
もっともこれだけ小さいと(5センチほどの長さ)採取するのも、ゴミを取り除く作業も面倒ですが・・・
しかし色が美しいのと、案外食感が良く癖の無い味は色々な料理に使えます。
今回は茹でこぼした後、生姜煮にしてみました。
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少し濃い目の味付けで炊きましたが柄の黄色がきれいに残っています。
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by yoas23 | 2010-09-30 00:01 | きのこ
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