2010年秋の高山祭り 5 (豊明台・金鳳台)

さて、今回もまた2台の屋台を紹介しましょう。

豊明台(ほうめいたい)
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豊明台の名は桜山八幡宮の祀神の応神天皇の御名である豊明宮(とよあけのみや)からとったとされています。
豪華絢爛な装飾が各所に施され見るも見事な屋台で、
特に中段にある十二支の彫刻は自分の干支を探すことで人気を集めています。
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金鳳台(きんぽうたい)
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下一之町所有の金鳳台の特徴は上段に武具を持った神功皇后と武内宿禰の飾り人形があることです。
また屋根には台名の羽を広げた金の鳳凰が飾られています。
屋台の創建年代は古いのですが構造上ある程度完成された姿と言われています。
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by yoas23 | 2010-10-15 11:44 | 飛騨高山 四季の旅
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