あきしまささげ

飛騨では夏から秋にかけて「あきしまささげ」と言ういんげん豆の一種が出回ります。
この豆の若鞘は皮ごと煮て食べられるので惣菜に良く使われます。
皮の表面には寒くなるに従って紫の縞模様が現れますが、熱を通すと消えてしまい美しい緑に変身します。
そんなところから別名を「湯上り美人」とも呼ばれています。
「あきしまささげ」は飛騨の特産で、特に高山市丹生川町では総出荷量の8割を占めていると言われ、
その丹生川ではトマトの他、飛騨ネギ、宿儺かぼちゃと共に主要な農産物となっています。
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by yoas23 | 2010-11-02 01:02 | 食いしん坊
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