巨大なカンバタケ

カンバタケはサルノコシカケの仲間で名前のように白樺などのカバノキ類の倒木などに生えます。
マスタケのように若いうちは食べられる事もなくただ観賞用?にしか存在価値が無いようですが、このきのこの知られざる利用法をお教えしましょう。
山中で指など傷をすることもたまにあり、そんな時はこのきのこをバンドエイドの代わりとして使うことが出来ます。
先ずカンバタケを探すところから始まるのですが、白樺林では案外簡単に見付かるものです。
その傘の表面をナイフなどで薄く削いで傷口に当て、草や蔓で縛れば応急の処置として充分間に合います。
要は血止めの効果があるということなのですが知っておいて損のないことと思います。
それにしても今回のものは今まで見たことも無いほど大きなものでした。
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by yoas23 | 2010-11-06 06:37 | きのこ
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