天使の梯子

雲の切れ間から射すように降り注ぐ日の光を天使の梯子と言います。
狙って見られるものでは無いのでこんなロマンのある名前が付けられているのですね。
この光線を伝って天使が天国と地上とを行き来していると言う意味ですが、
他に「光芒」とか「水を汲む太陽」など色々な呼び方があります。
学術的には「薄明光線」と言うのだそうですが、夢のある「天使の梯子」が気に入っています。
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飛騨市楢峠にて
雲の下は古川盆地です。
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by yoas23 | 2010-11-21 00:21 | 日々の発見
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