種蔵紅 (たねくらべに)

以前に板倉と棚田の風景として飛騨市宮川町の種蔵という集落を紹介しましたが、この「種蔵紅」という蕪はその地の特産で、
百年近く前から少量ですが栽培されているようです。
この蕪の特徴は細長い大根状の根と葉柄にも赤味が差すことで、用途は特に漬物として利用されています。
飛騨では一般的には「赤かぶ」なのですが、このような稀少な種類もまた後世に引き継がれると良いと思います。
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by yoas23 | 2011-01-12 05:06 | イラスト・スケッチ
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