ヒガンフグ(彼岸河豚)

飛騨の里シリーズも長くなりそうなので途中違った話題を折り込みたいと思います。
先日東京の友人よりヒガンフグを送って頂きました。
名の由来を調べてみたら彼岸の頃に良く獲れるからとのことですが、
このフグも毒が強く内臓はおろか皮やヒレも猛毒とか・・・
でも味はトラフグに次いで美味しく結構人気のある魚のようです。
釣った直ぐより一週間ほど冷蔵庫で寝かせた後が美味しくなるようで教わったように調理してみました。
頭と内臓などは船頭さんが切り取ってくれたとのこと安心して頂けます。
フグの調理には特別の免許が必要ですが、船頭さんも案外持っておられるとのことです。
商業柄多いのですね。
今回は3匹の中で一番大きなもの(約1㎏)を刺身(しゃぶしゃぶ用)にしました。
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刺身は広島の川中醤油の「天然かけしょうゆ」に柚子を絞ったゆずぽんが美味しいです。
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by yoas23 | 2011-02-17 06:35 | 食いしん坊
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