2011年雪の飛騨の里 9

さて今回は昨日の田中家の隣にある一番大きな合掌造りの西岡家です。
もちろんこの建物の内部にも入りましたが、写真が前回と重複するものが多くカットしました。
それでもちょうど節分の日だったので思わぬ展示物がありました。
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↑ 田中家方面から見た西岡家、均整の取れた合掌造りの姿だと思います。

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↑ 内部のいわゆる座敷です、奥の床の間が田舎にしては立派ですね。

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↑ 縁側には鬼の面と福豆がありました。

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↑ 「ご自由にお食べ下さい」とありましたので記念に頂いて帰りました。
  「バンバ」とは面白い言葉でしょう?子供の頃はよくバンバ(木製のスコップ)で雪像などを造ったものです。

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↑ 気付かない人も多いのですが縁側の上には駕籠が閉まってあります。名のある家でなければ駕籠などは無かったので西岡家は由緒ある家だったのでしょう。

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↑ やはり「旦那様」だったようです。
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by yoas23 | 2011-02-21 05:35 | 飛騨高山 四季の旅
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