あぶり鮎

以前BSハイビジョンで「鮎踊る清流の四季 和歌山・古座川」という番組が放映されました。
火振り漁で獲った鮎を焼き枯らした後、藁で編んで吊るして保存しておいて、冬に鍋物や甘露煮、雑煮の出汁などに使うとのことです。
同じように昔の飛騨では岩魚を焼き枯らして保存しましたが、当時は動物性たんぱく質がなかなか手に入らなかったため貴重な食材だったようです。
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by yoas23 | 2011-03-02 03:24 | イラスト・スケッチ
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