セツブンソウ

飛騨の北部ではほとんど見られないキンポウゲ科の植物で、節分の頃に咲くことからこの名前があります。
関東以西が分布域で高さ10cmほどの小さな多年草です。
キンポウゲ科のこの仲間の花は春に開花するものが多いのですが、特にこのセツブンソウは早いようです。
ブナ科の森に多く見られるとのことのようですが、最近は盗掘よりイノシシの被害が多く報じられています。
生物は減ってしまって絶滅するのは困りますが、イノシシのようにまた増えるのもかえって生態系を崩しますね。
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絵ではつまらないでしょう・・・こんな記事見付けました。まだリンクの承諾を得ていませんが・・・
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by yoas23 | 2011-03-06 06:11 | イラスト・スケッチ
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