アズキナシ

アズキナシは秋に小豆くらいの大きさの実を付けることからこの名があり、日本には広く分布するため何処でも見られます。
別名を「ハカリノキ」、秤目のような規則正しい葉脈が名の由来とのことです。
このように葉脈に綾が立っている葉は他にもありますが、若葉の時に形を保持するのに有効的なのでしょう。
またナナカマドの仲間ですが葉が複葉にはなりません。
この時期は真っ白な花が遠くからでも良く目立ち、存在を誇っているようです。
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新潟県魚沼市にて
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by yoas23 | 2011-05-17 04:41 | 野山の花
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