新緑の宇津江四十八滝 11

さていよいよ遊歩道の終点に着きました。

大自然の中に幾つもの勇壮な滝を過ごしてさぞかし奥山へ入ったことと思いましたが、
そこに広がる風景は麓の公園と同じように手が加えられており、
急に未来へタイムスリップしたような感じになって唖然としてしまいました。
私個人の考え方からすれば滝の奥は自然のままにしておいて欲しかったと思います。
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↑ 終点は急に開けた公園になっています。
 
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↑ 盛り土の上には外来のセイヨウタンポポやヤマガラシが増えています。

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↑ そしてカルガモ・・・

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↑ ここまで訪れる人も少ないのに立派な公園・・・

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↑ 更に奥を見ると車が通れる林道が・・・
滝の遊歩道とは別にあるこの道路で公園建設用の物資を輸送していたのですね。
終点の公園には賛否両論あると思いますが、滝というデリケートな自然に手を加えることが必要だったのでしょうか・・・








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↑ 自然にとってイイこととは何でしょうね?
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by yoas23 | 2011-06-16 02:07 | 飛騨の国紹介
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