ヒトツバタゴ

まるで雪が積もったような感じに花を咲かせるヒトツバタゴは通称なんじゃもんじゃの木とも言います。
なんじゃもんじゃとは「何じゃ」「物じゃ」の意味らしく何ともびっくりなものとの事らしいですが、面白い名前を付けたものですね。
北杜夫の小説「どくとるマンボウ青春記」に信州にあるなんじゃもんじゃの木が紹介されていて、実際に見てみたくなり以前に出かけた事がありましたが、
花の季節に合わなかったためどれがその木なのか特定が出来ませんでした。
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高山市国府町にて
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by yoas23 | 2005-06-01 04:23 | 野山の花
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