オオマツヨイグサ

もう月見草の咲く季節になりました。
いくつかある月見草の中で、一番大きな花を咲かせるのがこのオオマツヨイグサです。
太宰治の小説「富嶽百景」の中でバスに乗り合わせた老婆が、「おや!月見草」と独り言を言う件がありますが、
目に映ったのはおそらくこのオオマツヨイグサだったのでしょう。
その名の通り開花は夜で、昼間は萎んだ花しか見られないことが多く、日中に元気に咲いているのは珍しいです。
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高山市上野平にて
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by yoas23 | 2005-06-22 02:03 | 野山の花
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